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2018.09.07

報道写真展

写真展「南極観測60年−定点観測者としての通信社」(抄録)のお知らせ

公益財団法人新聞通信調査会は、今年3月に東京国際フォーラムで開催し、好評を博した写真展シリーズ「定点観測者としての通信社」の「南極観測60年」から精選したダイジェスト版の写真展を106日(土)から1224日(月)まで横浜のニュースパーク(日本新聞博物館)で開催します。

日本が戦後、国際社会に復帰して南極観測に乗り出してから60年以上が過ぎました。その初代南極観測船「宗谷」は、現在は東京・お台場にある「海の科学館」に係留され、展示資料として余生を送っています。その「宗谷」が1956年に本格的な砕氷船への改修工事を施されたのが、横浜の日本鋼管(現JFEホールディングス)浅野ドックでした。「宗谷」が最初に商船として建造されたのは1938年、長崎でした。ことしは「宗谷」誕生から80年の節目の年でもあります。

映画『南極物語』に描かれたように第2次観測隊は悪天候と厚い氷に阻まれて越冬を断念。第1次越冬隊が連れて行った犬ぞり用の樺太犬のうち15匹が昭和基地に置き去りにされました。約1年後、このうちの2匹が生き延びて第3次観測隊を出迎えました。タロとジロです。この奇跡は世界的なニュースとなりました。

会場では、厳しくも心洗われる極地ならではの風景、そこに生きる動植物の世界、観測船や基地、現在の南極での観測の様子などを紹介します。東京国際フォーラムでの写真展を見逃した方はぜひ、今回の写真展でご覧ください。

▽写真展の概要
テーマ :南極観測60年−定点観測者としての通信社−(抄録)
会期  :2018106()1224(月・振替休日)
  *月曜日休館、祝日・振替休日の場合は次の平日が休館となります。
開館時間:午前10時〜午後5(入館は4時半まで)
会場  :ニュースパーク(日本新聞博物館)2階企画展示室
231-8311 横浜市中区日本大通11 横浜情報文化センター(受付は2階です)
電話  045-661-2040
開館時間10001700(入館は1630まで)
主催  :公益財団法人新聞通信調査会、ニュースパーク(日本新聞博物館)
協力  : 国立極地研究所、神奈川新聞社、共同通信社
*写真展の入場は無料ですが、ニュースパーク(日本新聞博物館)への入館料は必要です

▽アクセス
<電車でお越しの方>
みなとみらい線「日本大通り駅」3番情文センター口直結
JR・横浜市営地下鉄「関内駅」から徒歩10

<バスでお越しの方>
横浜市営バス「日本大通り駅県庁前」から徒歩1
観光スポット周遊バスあかいくつ「日本大通り」正面

<車でお越しの方>
首都高速「横浜公園出口」から約3

<駐車場>
横浜情報文化センター駐車場、日本大通り地下駐車場をご利用ください。
ニュースパーク専用の駐車場はありません

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